公認会計士のキャリア:監査法人⇒ベンチャー⇒自営業の私の経験談!

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皆様初めまして。

ビジネス会計検定講座講師のマツタロウ(Twitterでの名称をそのまま使用しております!)と申します。

わたしは、ビジネス会計検定講座などの会計関連資格の講座を提供しながら、会計ショップを運営しております。

そもそもどのような経緯で、ビジネス会計検定講座を提供するようになったのか?について、今回はお伝えしていきます。

簡単にまとめると、以下のようなキャリアを歩んできました。

公認会計士試験合格
   ↓
大手監査法人勤務
   ↓
20名のベンチャー(教育×IT)に転職
   ↓
育児のため独立

自己紹介も兼ねた私自身の体験談ですので、少し長いですが、お気軽に読んでみてください!

 

 

1. 公認会計士を目指す

公認会計士を目指す

1) 将来的には自分で稼ぐ力をつけたい

高校までは山口県でサッカーに明け暮れる日々でしたが、大学生になると将来について真面目に考えるようになりました。

しかし、明確につきたい職業はありませんでした。

ただ昔から、幼稚な発想ですが誰かに雇われるのではなく自分がオーナーとなって自由に働きたいと思い、「自分で稼ぐ力」をとにかく身につけたいと考えていました。

 

2) 自分の中の矜持(きょうじ)とは?

そこで、自分で稼ぐ力をつけるにあたって、何か1つ自分の専門分野を持っていた方が良いと考えました。

自分の専門分野があった方が、対外的に説得力が増すだろうという思いもありましたが、自分自身も内面的に、何か寄って立つものがほしかったというのが大きかったです。

つまり、自分の中の矜持(きょうじ)を当時から求めていました。

(*矜持=プライド)

後付けですが、今振り返ると、この考え方は間違っていなかったと思います。

自分はこれをやり遂げた!という成功体験が1つでもあると、内面的に充実して自分に自信をつけられます。

 

3) 生協での出会い、、その名も「公認会計士」!

こうして自分の専門分野を探していたころ、たまたま大学の生協を通りがかったとき、1つのパンフレットのタイトルが目に飛び込んできました。

公認会計士

それまで公認会計士のことは知りませんでした。

パンフレットを読み、弁護士と並んで文系最高峰の資格であり、企業のお医者さんとして会社を診断できる力を身に付けられると知り、ビジネスで活かせそうだなと、興味を持ちました。

大学時代に何か目標がほしかったのもあり、受験する決意はすぐに固まりました。

(「企業のお医者さん」は的を得ている表現だと思います。この会社は大丈夫ですよ!というお墨付きを与える意味で「企業の保証人」も合っていると、個人的には思います。)

 

4) 予備校の費用に驚く、、、

ただ、受験を決断してすぐ、70万円という予備校代の高さを知り、心が折れそうになりました。

大学時代の私にとって70万円は大金でした。(今でも大金ですが、、)

それでも一度決めたことを諦めたくなかったので、回転寿司屋やコンビニでバイトをして、お年玉などそれまでの貯金も合わせて何とか70万円を貯めました。

70万円の現金を予備校の受付まで持参した際に、受付のお姉さんが札束を数えるための機械を奥から持ってきたのを今でも鮮明に覚えています。

(今のところ私の人生であの機械を見たのはあの一回きりです。。。)

★おすすめ公認会計士予備校
公認会計士である筆者が、コストパフォーマンスの観点から、以下の5つの公認会計士予備校を比較してみました。

・大原
・TAC
・東京CPA
・LEC
・クレアール

詳細については「公認会計士の予備校比較ベスト5!会計士がコスパ重視で選んでみた」をご参照ください。

 

5) 試験難化&就職難のダブルパンチ

こうして、なんとか受験勉強を開始しました。

試験を開始した当時は内部統制監査やIFRS導入などで金融庁主導のもと業界全体で公認会計士を増やそうとしていた時期であり、合格者がすごい勢いで増加しておりました。

これなら普通に勉強すれば合格できるかもしれない。」とあまい考えを当初は持っていました。

しかし、公認会計士の仕事は当初想定していたほど増えず、増加した合格者の受け皿を監査法人側が用意できない事態がすぐに発生して、なんと私が勉強を開始してからすぐに、合格者数の激減&就職難が発生しました。

私の将来に暗雲が立ち込めてきました、、、(おおげさですが当時は本当にそう感じていました。)

 

6) 何者でもない自分にあせる

合格者をかなり減らすために、マーク式の短答式試験の難易度が一気に上がりました。

「こんなの運じゃないか、、」と思ったこともあったほどです。

結局大学4年生までに受かることはできず、資格浪人となりました。

この時期は正直つらかったです。

それまでは大学生という社会的立場があったのですが、資格浪人中は働いてもおらずフリーターでもなく、「いったいあなたは何者なの?」と言われても答えようがなかった立場でした。

 

7) まさかの合格!秘訣は「愚直な繰り返し」

結論を言うと私は短答を4回目で、論文を1回目で合格しました。

短答の3回目受験までは、効率的な勉強法などをいろいろ調べていました。

これに対して、合格した短答4回目と論文1回目の時にしたことは、愚直にテキストと問題集を繰り返すことでした。

だから今、実体験をもとに言えるのですが、変に近道を探さず1つのテキストと問題集をただひたすらやり込むのが、結局のところ最短の道なのだと思います。

また、試験は「結果が出るまでわからない」ことも学びました。

正直なところ論文試験はあまり手ごたえがなく、受かっているとは思っていませんでした。

そのため合格発表の日に自分の受験番号を見つけたときはとても驚きました。

 

8) 就職のため、いざ東京へ

上述のように論文に合格するとは思っていなかったので、就職対策は全くできていませんでした。

ただ昔から何となく、「自分は東京で働くのだろうな」と思っていたので、東京の監査法人にエントリーするのに迷いはなかったです。(当時は福岡で一人暮らしをしていました。)

就職活動は短期決戦で、合格発表から2・3週間程度で全てが決まったと記憶しています。

お金がなく、ホテル代もばかにならなかったので、 かろうじて横になれる2畳程度のカプセルホテル?に泊まり、本所吾妻橋(ほんじょあずまばし:東京都墨田区にある下町です!)の銭湯に毎日通っていたのが、今ではいい思い出です。

就職難だったので受かるかどうか不安でしたが、何とか大手監査法人から内定をいただき、無事東京での生活が始まりました。

(余談ですが、東京での初めての住居は新宿でした。まさか自分が、テレビで見たことしかない新宿に住むとは思いませんでした、、、)

 

2. 監査法人での経験

監査法人での経験

1) 金融の世界へ!

自分の矜持となる専門領域を持ちたく公認会計士試験を受け、無事に合格。

しかし、会計の世界はとても幅が広く、公認会計士の中でも何か1つ自分の専門分野を持つのが良いとされています。

そこで私は、一般の事業会社の監査ではなく、外資系金融機関の監査の道を選択しました。

大学時代は経済学部でファイナンスのゼミにも入っていたため、金融について多少は触れたことがあるのも理由の1つでした。

社会人1年目、恵比寿にあるクライアントの監査チームに配属されました。

当初、周りが皆金融の分野に詳しかったり、あるいは頭の切れる人が多かったのでうまくやっていけるか不安でしたが、持ち前の粘りで何とか日々の業務をこなしていきました。

私が所属していたチームは「周りを見て勝手に育って」というスタンスであり、OJTはなかったです。

ただ逆に社会人1年目でこの環境に放り込まれたことで、自分で考え自分で学ぶ習慣ができました。

 

2) 経理部との深夜の攻防

今でこそ働き方改革のもとだいぶ普通になったと聞いておりますが、当時は非常に激務で、深夜に経理部の方と何度もやりとりをしておりました。

経理部と監査法人のやりとりといえば、会計論点についてバチバチやりとりしているイメージを持たれる方もいるかと思います。

確かにそれもあるのですが、下っ端時代は経理部の資料をなかなか入手できず、資料請求に関するやりとりがとても多いです。

経理部からしてみれば監査対応に余計な時間をとられたくないので、必要最低限の資料しかだしたくないのが心情です。

(この点は、ベンチャー時代に逆に監査対応を経験してよくわかりました、、、)

「なぜその資料が必要なのか?」「前任者にこの点についてはお伝え済みですので貴社内でご解決ください」などはよく言われました。

また、先輩の同期が転職して経理部側にいたため、こちらの手の内がばれていて、非常にやりづらかったのを覚えています。

 

3) 業務効率化と根性論・数値を分析する力を学ぶ

このような環境の中で、自己啓発系の本やネットから、徹底的に業務効率化について学び、エクセルのショートカットから時間の使い方、休息の仕方についてまで鍛えました。

と同時に、業務効率化では乗り越えられないことも多く、とにかくやり切るという根性論についても学びました。

(ほんとは良くないのですが)2日徹夜したりもしました、、、

若いうちに苦労はした方が良いといいますが、自分の限界を知る上でも若いうちにある程度無理するのは良かったと思っております。

ビジネスでは答えがないことがほとんどなので、理詰めで考えた土台をもとに最後は根性で乗り切るマインドも必要かと思います。

さらに、これは今になって思うのですが、数値を分析する力の基礎が監査法人時代に身に付きました。

毎日財務諸表やエクセルとにらめっこをして数字をいじっている間に、数字に対して抵抗がなくなっていきました。

どんなに難しそうに見える決算数値でも、四則演算(+-×÷)がわかれば全て理解できることを学びました。

 

4) 経理部への出向

3年目に出向のチャンスをいただけたので、1年ほど、外資金融の経理部に出向しました。

転職経験がなかった当時の私にとって、違う会社で働くのは非常に刺激的で良い経験でした。

日々の経理のルーティン業務から始まり、最終的にその会社の経理業務の一部を受注するまでに至りました。

監査法人にいて外部から会社を見るのと、内部に入って会社を見るのとでは大きく意味合いが異なり、それを学べただけでも良い体験をさせてもらったと思います。

 

5) 修了考査

公認会計士試験に合格したらすぐに公認会計士になれるわけではありません。

働きながら3年程度、実務補修所に通って講義やテストを受けて、最後の「修了考査」に合格したら晴れて公認会計士となります。

自分の矜持として公認会計士を目指したわけですが、当初から修了考査に合格して公認会計士の資格をとったら転職しようと考えておりました。

それだけに修了考査は、絶対落とせない気持ちが強かったです。

試験の3週間前から久しぶりに受験勉強をし、3割が落ちる試験なので正直少し焦りがありましたが、アウトプット中心で勉強して何とか修了考査に合格しました。

 

6) 「バカじゃないの?」と言われた転職

自分で稼ぐ力を身につけるために、監査法人の次は人数の少ないベンチャーを候補に考えていました。

人数の少ないベンチャーを選んだ理由は、裁量を持って働ける、人数が少ない方がより会社を自分事として感じることができ、成長が早いと考えたからです。

また、公認会計士の資格が活かせる経理などの職種ではなく、営業・マーケティング・企画など幅広い職種を経験したかったので、人数が少ない企業の方が好都合でした。

修了考査に合格した半年後、ベンチャー企業へ転職すると、当時の上司に退職の報告をしに行きました。

当時のパートナー(チーム内で一番上の役職)に開口一番言われたのは「バカじゃないのか?考え直せ」でした。

ただ周りに報告する時点で、撤回しない覚悟を決めていたため、粛々と退職手続きを進めていきました。

 

3. ベンチャーでの挑戦&ビジネス会計検定との出会い

ベンチャーでの挑戦&ビジネス会計検定との出会い

1) 20名のベンチャーでまず学んだのは、、、

転職先のベンチャー企業は、「教育×IT」分野の企業であり、当初20名程度でした。

Webの知識や営業・マーケティングについて学ばなければいけないことが多かったのですが、まず私が初めに学んだのは「組織」でした。

私が入った時、組織が崩壊寸前の状態であり、入社後1年はそのごたごたに巻き込まれたからです。

社員がゴールデンウィークに突然失踪したり、社員から突然団体交渉で訴えられたり、創業当初からいた社員が考えの違いで会社を去っていったり、子どもができたパパさん達が家庭とのバランスがとれず退職していったりと、徐々に組織が崩壊していきました、、、

 

2) 1年間で社員が半数の10名に!?

私が入社後の約1年の間、採用数は0なのに、退職者が10名(!)に。

気付くと入社当時と比べて、社員数は半数程度となっていました。。。

売上も当然のことながら下がって、、、と思いきや、売上は倍以上に成長しました。

人数は少なくなりましたが、最後まで会社を捨てなかった少数精鋭であり、人数が多く足を引っ張る人が多かったときよりも、組織として機能していました。

それまで、会社は「事業」のことだけを考えていれば成長すると思っていましたが、「事業」×「組織」で会社は成長していくことが痛いほど身にしみました。

また、経営に近い中枢で働かせてもらえたので、会社を動かすことのつらさや楽しさを学び、今考えても本当に貴重な体験ができました。

「会社が」「社長が」「○○さんが」という他責ではなく、全てに対して「自分が」という自責の考えで臨む姿勢を学べたのも大きな収穫でした。

 

3) 数値を分析する力

組織以外にもWebや営業・マーケティング、経営企画、財務情報分析について、1人でやっていく上で必要最低限のことを学べて、非常に充実しておりました。

スキル面で共通していたのが、Webも営業もマーケティングも経営企画も財務情報分析も究極的には数値を分析する力が必要だということです。

これは何も難しいことではなく、先ほどお伝えしたようにほとんどの難しい論点は、四則演算(+-×÷)がわかれば理解できるレベルまで分解することができます。

基本的な考え方はビジネスで数字を扱う分野に共通しているため、Webや営業・マーケティング、経営企画、財務情報分析など、どれか1つの分野で数値を分析する力を勉強して土台を作れば、他の分野にも応用できると思いました。

 

4) ビジネス会計検定との出会い

数値を分析する力の重要性を理解し始めた頃に、「ビジネス会計検定」と出会いました。

厳密には、入社当初に出会っていたのですが、その時は私の目には入っていませんでした。

ビジネスで数値を分析する分野の1つに、「会社の財務情報を分析する」分野があります。

会社の収益性や成長性・安全性などを、売上・費用・利益・資産・負債・純資産・キャッシュフローなどの各種情報をもとに分析していく分野です。

これは経営者やフリーランスだけでなく、一般のビジネスパーソンにとって必須の力です。

そして、この分野をしっかりと学べるのが「ビジネス会計検定」です。

ビジネス会計検定の勉強をすれば、数値を分析する力の土台を作ることができ、ビジネスパーソンとして汎用的な力がつくのではないか?

これはもっと多くの人に広めるべきではないのか?

ビジネス会計検定に出会ってから、そう考えるようになりました。

 

5) 妻の妊娠。そして退職へ

そんなこんなで、2年程度がむしゃらに楽しく働き、企業規模も拡大して、五反田から神保町へのオフィス移転も経験して、個人としても会社としても日々成長を感じていました。

そんな中、転機が訪れます、、、妻の妊娠が判明しました!

とても嬉しく、感動したのを今でも覚えています。

と同時に、家庭と仕事のバランスについてその頃から真剣に考えるようになりました。

当時は毎日終電で土日も家で仕事をしており、妻からは「仕事をしない日は1日もなかったよね?」と言われるほどでした。

もちろん好きで働いていたので楽しかったのですが、妻と子供を大切にしたい思いも日増しに強くなり、どうすれば良いか迷いました。

当時勤めていた会社は企業規模をどんどん拡大しており、ますます忙しくなるのは目に見えていました。

それでも何となく、このまま忙しく働きながら子育てもできるのではないか?という甘い考えを持っていました。

しかし、妻から「バリバリ働きながらイクメンにもなれるなんて夢物語だよ」と言われ、目が覚めました。

幸いにも妻の職場は産後も復帰しやすい環境であったこともあり、私が退職して育児をしながらフリーランスとして働くこととなりました。

終身雇用が崩れ、会社勤めもリスクがあると言われている昨今の情勢を考えれば、夫婦の片方が会社員として勤め、片方がフリーで働くのも、世帯全体でみれば安定した働き方になるかもしれないとも思っておりました。

 

4. 育児のため独立

育児のため独立

1) どの分野で独立する?

フリーランスとしてやっていく際にどの分野で独立するか?という問題がありましたが、私は迷わずビジネス会計検定を広める事業を起こそうと思いました。

前職の時に、ビジネス会計検定がいかに役に立つかは理解できていたので、ビジネス会計検定を広めたい!と考えました。

 

2) 育児の楽しさ&大変さ

と同時に、まずは育児を頑張り、産後の妻の負担を軽くしてあげたいと考えました。

人生で育児としっかり向き合う期間も必要だと思い、今まさに育児に奮闘しております。

日々息子の成長を感じるたびに、フリーランスで毎日息子の隣にいられる選択をして良かったと思っております。

もちろん初めての育児なので全てにとまどいを感じ、とても大変ですが、、、

育児をワンオペでこなしている世の中のママさん・パパさんは本当にすごいと日々感じております。

私は妻と二人で育児を楽しむことを忘れず、協力しながら乗り切っております。

 

3) そしてこれから

ビジネス会計検定を広めるために会計ショップを立ち上げましたので、まずは1人でも多くの方に受講していただくことを目標に頑張っています。

合格する方を増やしたいのはもちろん、それ以上に多くの人にビジネス会計検定に触れていただきたいと考えています。

会計分野には他にも多くの検定・資格があるので、実務で役立つ分野については、今後講座を拡大していくかもしれません。

 

5. ビジネス会計検定を勉強される皆様へ

ビジネス会計検定を勉強される皆様へ

1) ビジネス会計検定で学べるのは、基礎中の基礎

ビジネス会計検定で学べるのは、財務諸表などの数値を分析する力の基礎中の基礎です。

これを身につければ何でもできると言うわけではありません。

しかし

基礎なくして応用は身に付きません。

ビジネス会計検定は、必要な基礎知識を体系的に学べるので非常におすすめです。

 

2) 資格・検定はとるだけ無駄?

資格や検定は受けるだけ時間の無駄だという方がいますが、確かに資格や検定それ自体には大きな価値はないかもしれません。

しかし、資格や検定を勉強する過程で学んだことは、必ず活きてきます。

このページをご覧になっている皆さんも、何か目的があったり、必要性を感じて、ビジネス会計検定に興味を持たれているはずです。

なぜビジネス会計検定を受けようと思ったか、学んだ知識をどう活かしたいのか?ということを忘れなければ、資格・検定を勉強して意味がなかったとはなりません。

また、学ぶ上で試験合格という明確な目標があった方が、知識は身に付きやすいです。

試験は体系的に必要な内容が整理されておりますので、なおさら効率的に学べます。

 

3) 自分で稼ぐ力を身につける!

ビジネス会計検定で得た知識をもとに、皆様にはぜひ「自分で稼ぐ力」を身に付けていただきたいです。

今のビジネスに活かすも良し、株式投資で活かすもよし、起業して活かすも良し、独立してフリーランスとして活かすも良し。

人により活かし方は何通りもあるかと思います。

ご自身にとって最適な活かし方を見つけてください!!

 

6. 終わりに

長い記事にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

私の体験談が、少しでもお役に立てば嬉しく思います。

そして、ビジネス会計検定を私と一緒に勉強して、ビジネスパーソンとしての基礎を身に付けていきましょう!

講座の中でお待ちしております。

 

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