営業あるある10選!あなたはどれに共感できる??

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営業職をしていると誰もが遭遇する、仕事のあるあるネタをご存知でしょうか?

仕事中のあるあるネタは自分だけだと思うかもしれませんが、意外と他人も同じ経験をしています。

また、仕事以外の場面でも癖が出てしまうのが、営業の職業病とも言えます。

他人も同じだと感じると、日々の孤独な営業も少し楽しめる仕事になります。

今回は日頃大変な営業がほっこり楽しめて、さらにちょっとした気づきも得られる、営業あるあるネタをご紹介していきます。

 

 

1. 営業あるある5選!【仕事編】

営業あるある5選!【仕事編】

始めに、日常の仕事の中を通しての、営業のあるあるネタを紹介して参ります。

あるあるの事例をみていると、改善すべき点に気づけるのも面白いところ。

気軽に記事を読んで頂きながら、少し学びも感じられる内容になっています。

では、ご紹介して参ります。

 

1) 数字に追われて相手顧客の気持ちを忘れる

個人目標や組織での目標は、知らず知らずプレッシャーになってしまう事はありませんか?

数字を達成しなければという責任感から、相手顧客の気持ちを見失うこともあるものです。

特に上司からのプレッシャーを受けたり、月末や期末の営業は、数字で頭が一杯になる場合も多いもの。

数字に追われている時の営業は、上手くいかないのもあるあるです。

相手顧客の気持ちを考えられ無くなっているので、当然といえば当然です。

また、数字に追われて相手の気持ちを考えられなくなると、クレームに繋がり、さらに数字の達成が遠くなる経験をした営業も少なくないはずです。

まずは相手顧客に向き合うことが、やっぱり大切なんです。

追われている時ほど、相手顧客の気持ちを忘れず、丁寧に仕事を進めることが鉄則です。

 

2) 女性営業に嫉妬する

特に20代の営業は、女性営業の方が実績が良いものですよね。

男性からみると「スキルで売ってない」「お気に入りだから売れてる」など、負け惜しみのように嫉妬してしまう事もあります。

同性なら、「可愛いから売れてる」なんて嫉妬することもあるはず。

でも、女性営業に嫉妬するのは同性であってもあるあるですので、ご安心ください。

多くの売れる女性営業に限って、明るくてノリも良いものです。

努力の陰も見えず、苦労した雰囲気も見せないので、楽して売れていると感じてしまいます。

しかし、彼女たちが売れるのは、安定した明るさと朗らかな性格に要因があることも少なくないんです。

嫉妬してしまいますが、実は彼女たちも意外と一生懸命営業しているもの。

心の中で沢山嫉妬した後は、彼女たちの営業手法を聞いてみるのもお勧めです。

くやしくて嫉妬しまう方ほど、ぜひ試しに聞いてみると、自分が成長できるものですよ。

★筆者の体験談
資料請求をしていただいたお客様に対する電話かけをしていた際に、実際に女性の営業の方が対面での相談会への誘導率が高かったという経験があります。

女性らしい穏やかな声も要因としてはあるのかもしれませんが、男性の力強い声の方が説得力があるとも言えるため、「女性だから」「男性だから」といった有利・不利の差は本来的にはありません。

あくまで営業個人個人の努力の成果であり、それを素直に認めることも成長するためには必要なステップとなります。

(筆者の経歴については「公認会計士のキャリア:監査法人⇒ベンチャー⇒自営業の私の経験談!」をご参照ください。)

 

3)サボっている所を競合営業に見られる

営業アポイントの合い間などにサボっていると、競合営業にみられることも少なくないはずです。

駐車場に車を停めてサボっている時や、昼寝してふと起きた時に目があうことも、営業あるあるの一つです。

特に同じクライアントに営業している場合は、すごく気まずいものですよね。

また、普段はライバルなので舐められたくない気持ちもあるもの。

そんな時も安心して下さい。

営業あるあるなので、競合営業だってサボる時はあるのです。

大切なのはクライアントにどちらが貢献できるかということ。

サボっているところをみられたからと言って、営業成績が下がる訳ではありません。

サボった所をみられた場合は、競合しているクライアントから契約を頂くことで、きっちりと見返してやりましょう。

 

4)法人営業のアポで、役職者が予想より多かった

法人顧客とのアポイントで、相手は1人だと思っていたら、役職者が勢揃いしている場合もあります。

意外と気軽なアポイントと感じている場合ほど、この事態は起こりやすいもの。

カジュアルな雰囲気で訪問したのに、お堅い役職者がずらっと並んでいると、急に緊張したりするものです。

事前準備もいい加減にしている時に起こるのも、法人営業あるあるです。

意外なシュチュエーションに驚いて、あたふたしてプレゼンが全く伝わらず失注することもあります。

コツはちょっと緊張するシュチュエーションを想定して、毎回変わらない事前準備をしておくこと。

難しいことではないんですが、ついついやってしまうのが、営業あるあるである理由です。

法人の役職者と一度に沢山会えるのは、考えようによっては大チャンスとも言えます。

びっくりするのは当然ですが、とっさに思考を切り替えて、攻めのセールスを進めて行きましょう。

 

5)お気に入りの商品をセールスしてしまう

営業成績が好調だったり、セールストークが確立されると、自分のお気に入りをセールスしたくなるものです。

自分がお気に入りの商品やサービスだと、気持ちも入って売れるのも当然なんです。

そのため、セールストークが確立されてくると、トークの流れも気持ち良くなるので、ついついお気に入りの商品をセールスしがちになります。

売れている時にやってしまいがちな営業あるあるだからこそ、見直すとより一層成長できます。

お気に入り商品ばかりセールスしていると、顧客にあってない場合はクレームになることも少なくありません。

また、トークを限定することで、営業としての成長もストップしてしまうものです。

確立したトークを手放すのは、少し怖さもありますが、新たなトークを確立すれば更なる成長も見込めます。

営業誰もがやってしまいがちな、お気に入り商品のセールス。

一歩先を行きたい営業は、あるあるからの脱出がお勧めと言えます。

 

2. 営業あるある5選!【仕事以外編】

営業あるある5選!【仕事以外編】

次に仕事以外でも営業の特徴がでてしまう、営業あるあるをご紹介していきます。

日々の仕事を通して行っている、行動や考え方は日常にも反映されるもの。

一生懸命仕事に向き合う人こそ、思わずやってしまう営業あるあるです。

 

1) プライベートも結論から話してしまう

営業の鉄則として、要件の結論から話すことは鉄則とも言えます。

仕事に真面目な方は、プライベートでも結論から話してしまう事も少なくありません。

想像してみて下さい、彼氏・彼女や旦那さん・奥さんとの話し合いの中で、「いやいや、結論から言うと」って言っていませんか?

言ってしまっていると感じた方も、どうかご安心ください。

特に男性営業マンは、思わずやってしまうあるあるなのです。

一方、女性は恋愛記事などでも紹介されている通り、論理的な話し方をされるのが嫌いな方も多いもの。

男性は特に気を遣わなければならない、営業職やビジネスパーソンにみられる癖です。

お客様の心理に寄り添って商談する事は、プライベートでも使いやすいスキルです。

寄り添うスキルをプライベートでも磨いて、仕事に役立てるのも悪くないでしょう。

 

2) 休みの日も業界動向が気になる

仕事に真面目な営業ほど、プライベートでも業界動向が気になるのもあるあるです。

休みの日でも、携帯やPC、新聞などの業界情報を読み込んでいるうちに、半分仕事モードになることも少なくないはず。

街を歩いていても、仕事や業界に関わる情報を目にすると気になってしまうものです。

この営業あるあるが当てはまる方は、まずは自分を褒めてください。

理由は、仕事に真摯に向き合う真面目な営業と言えるからです。

しかし、時には仕事を忘れて、精神的にリラックスするのもお忘れなく。

慢性的な緊張感は、仕事の能率が落ちてしまうだけでなく、体調を崩すことも少なくありません。

なんといっても営業は身体が資本とも言える職種です。

それだけ日々仕事に向き合っていれば、恐れることはありません。

休みの時はしっかり休んで、身体を休める方法も覚えていくと効果的です。

 

3)時間にきっちり、運転を急いでしまう

営業職の特性として、時間を厳守し、遅れないよう行動してしまいます。

人間としてもとても素晴らしいことで、時間を守ることは誇るべきこと。

しかし、必要もないのに車の運転を急いでしまったりするのは、注意が必要なあるあると言えます。

日常の仕事の中のアポイントでは、会議や諸業務の関係で、やむを得ず急がなければならない事はあるはず。

急いでしまう癖が日常的になっている場合は、事故の可能性も高くなるので、変える必要があるでしょう。

見直す場合は、まず仕事中の行動から見直すとスムーズです。

日常で焦ってしまうという事は、仕事でも時間や業務に追われている状態が、慢性的になっていると考えられます。

普段から時間の余裕を持った行動を心掛け、業務を自分から迎えに行くイメージに変えると、余裕を持った行動が可能です。

日常での事故の心配が少なくなるだけでなく、ミスが少なくなり、心の余裕が業績UPにも繋がる効果も期待できます。

仕事中の行動を、少しずつ意識するのがポイントです。

 

4)男性や女性の攻略も、営業のように考えてしまう

営業の経験が長くなると、恋愛を営業の様に捉えてしまう人も少なくありません。

ひどい場合は、デートを「アポ」と言ったりする人もいるのではないでしょうか?

また、好みの人や気のある異性を「見込み客」と言ってしまう人も見かけます。

商売上であれば取引ですので問題ありませんが、恋愛においては少し失礼なあるあると言えます。

とは言え、個人の自由ともいえる領域ですので、楽しければ問題ありませんが、ストレスになる場合もあるので注意が必要です。

仕事とプライベートの切り替えが感じられないと、ストレスは疲れとなってあらわれます。

自分の行動を振り返りながら、必要があれば見直してみると良いでしょう。

 

5)雑談でも話の構成を考えてしまう

営業商談の様に、雑談でも話の構成を考えてしまう場合は、少し休みが必要です。

確かに商談をスムーズに進める為には、話の内容や構成は大切と言えます。

しかし、プライベートの雑談は、あくまで楽しむ為の雑談です。

話を盛り上げるために、構成を考えてしまうのは営業あるあるではありますが、シンプルに楽しむ練習も必要でしょう。

特に構成を考えてしまう人は、真面目で完璧主義の方が多いのかもしれません。

自分のトークを日々上達させることが目的なのは分かりますが、時折自分を労わることも大切です。

無理せず雑談を楽しむことで、会話中に感情が動くことも感じやすくなります。

自分の感情が動くことで、相手にもより効果的な構成でトークできることも、少なくありません。

雑談はプライベートの主たるものです。

気軽にリラックスして楽しみ、日々の仕事の疲れを癒してくださいね。

 

3. 終わりに

営業職が経験するあるあるネタをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

当てはまる内容が沢山あった方も、多いのではないでしょうか。

仕事のあるあるは、営業であれば一度は経験した内容がほとんどのはずです。

逆にみんなが当てはまるという事は、逆の行動をすれば、ライバルに大きく差をつけられる内容もあるのが面白いところです。

今回の営業あるあるから得た、気づきや学びも活かしながら、日常のより良い営業活動に活用してみてください。

 

4. まとめ

Point!

◆数字に追われて相手顧客の気持ちを忘れる。
◆女性営業に嫉妬する。
◆サボっている所を競合営業に見られる。
◆法人営業のアポで、役職者が予想より多かった。
◆お気に入りの商品をセールスしてしまう。
◆プライベートも結論から話してしまう。
◆休みの日も業界動向が気になる。
◆時間にきっちり、運転を急いでしまう。
◆男性や女性の攻略も、営業のように考えてしまう。
◆雑談でも話の構成を考えてしまう。

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